「愛と希望と智慧」

HOMEに戻る
「愛と希望と智慧」  作詞・作曲・編曲・演奏・歌: HIROTAKA

「愛と希望と智慧」という歌は、「この世で生きていくベースとなるのは、やはり、「愛」、「希望」、「智慧」ではないでしょうか?」と改めて問いかける歌です。

英語で、”愛”は”Love”、 ”希望”は”Hope”、 ”智慧”は”Wisdom”ですね。
なので本来、”愛と希望と智慧”は、英語では、”Love, Hope and Wisdom”になりますね。

洋楽などで、”Love and Peace”が世界を救う、人々が救うなど、多くの歌で詠われていますね。
ところで、この”Love”とは、日本人が言う「”誰かを愛する”の愛」ではなく、「無償の愛」、つまり、相手が誰であっても無条件で助けてあげる、いたわる”愛”である、また”Peace”とは、日本人が習ったのは、”平和”なのですが、”平和”以上に、”自分の心の落ち着き”(感情的にならない、不安にならない、妬まない・・・など、ネガティブな感情を起こさない)であると聞いたことがあります。 こういう解釈に立てば、確かに、”Love and Piece”は世界、人々を救いますね。
”Love”はキリスト経の根本的なところ、”Peace”は仏教の根本的なところですね。
今回の「愛と希望と智慧」の”希望”は、”Hope”を含んだ”Peace”を意識しました。

ところで、”Love and Peace”に加えてもう1つ重要な事があると思いませんか? ”智慧(Wisdom)”です。人生の課題に直面した時に、それを解決、あるいは新しいことを創造する能力である智慧”Wisdom”を人間は活かせるということです。 この智慧はあらかじめ備わっているものなのですが、それを十分活かしきれていないのではないでしょうか? 歴史を振り返ってみれば、この世の中を進化させているドライビングフォースは、やはりこの智慧ではないでしょうか?

「愛と希望と智慧」は、人生において、いつも、無償の愛”Love”と、そして、何が起こっても乱れない、且つ、希望に満ち溢れた明るい輝く心”Hope”を持って生きてゆき、そして、人生の課題に直面した時は、愛と希望に加えて、智慧”Wisdom”を最大限に使う(絶対あきらめない)、これこそが人生でやるべきことであり、且つ、成功する本質であると僕のメンターは話をされていました。 僕もその通りだと思い、そのことを問いかける歌です。

「愛と希望と智慧」は、人間個人の生き方だけではなく、企業の経営も本来、「愛と希望と智慧」ではないでしょうか? 「世の中の為に/お客様を幸せにすることを考え、従業員は夢を持ち、いつも明るく仕事に取組み、智慧を結集して新しい付加価値の高い独創的なモノ、サービスを開発・提供する」、これが企業の原点ではと思います。 これらがあって初めてイノベーションを起こせるのではないでしょうか? 最近、日本の企業の多くが、売上げ、利益しか見てないように感じてしまうのですが、本来の企業が存在する意味をもう一度見つめ直す時が来ているのではないでしょうか?

********** ”愛と希望と智慧”の歌詞 ************
みんなが去った祭りの後一人、
笑い声、助け合い、分かち合い
まだ僕の中で燃えている
一人一人が自分の道を明日からも
歩み続ける、未来へ
いつもどんな時も絶やしちゃいけない
愛と希望と智慧
みなんに生まれつき備わってるんだ
だけどそれを活かせてない
不安に負けそうになった時こそ信じたい

人生という道しるべの無い旅路
誰もが苦しみの谷間に
幾たびか落ち込み涙する
その時何に気付けるのかで
未来も過去も変えること出来る 誰もが
~ サビ繰り返し ~
絶望につぶされそうになった時こそ信じたい

ウー、愛と希望
ウー、智慧の力

本当の自分をさらけ出す
誰もがみんな、人間で生まれ
今永遠の何かを感じる 心で
困ってる人には愛の気持ちで
希望与え続け
どんなに打ちひしがれ、こわれそになっても
希望忘れはしない
もうこれ以上は駄目だと思っても
みななで智慧を出す
最後の最後で奇跡が起こる
光につつまれて
そしてみんなで輝く明日(あした)を
夢見て築いてく
愛と希望と無限の智慧を
今こそ信じよう
さあ勇気を持って自分のすべて
今こそ信じよう
**********************************

有難うございます。 感謝です。

★動画で使用しました写真をご提供頂きました栗原 眞純 様、そして、曲のミキシングをご担当頂きました渡口 誠一 様に感謝致します。 栗原 眞純 様の写真ギャラリーへのリンク

HOMEに戻る

Copyright © 2014 HIROTAKA  All rights reserved

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です