「自分探し旅」

                                 HOMEに戻る
「自分探し旅」   作詞・作曲・編曲・演奏・歌: HIROTAKA

今のせわしい時代だからこそ、「ゆっくりと時間をとって、自分に向き合い、自分を探すことをしてはどうですか?」という歌です。

「自分は、本当は何がやりたいの?」、「自分って何者?」、「自分って何か才能があるの?」、「何故、自分は同じ事でいつも悩むの?」、「自分は世の中に対して何が出来るの?」・・・、 今の時代、ついつい時間に追われて、なかなか、自分について考えてみることが出来なくなっています。 その結果、周りに流され、自分のペースで生きていけない、なかなか新しい事にもチャレンジ出来ない、ストレス、疲れも十分癒すことは出来ず、結果的に今を生きるのがやっとのことで、充実感が感じられないよな状況になってしまったりします。

人生の早い時期に、「自分が心の奥からやりたい事」に気付き、それに打ち込めてる人は本当に幸せなのですが、学校では誰もが同じ教育を受け(全員があるレベルの教育を義務教育として受けることが出来ることは、世界を見渡せば、本当に感謝しなければならないほど素晴らしいことなのですが)、そして、大学受験を目指し、何となくサラリーマンになるのであれば、これからの時代、どこかで、大きな疑問にぶちあたるのではないでしょうか?  人生のなるべく早い段階で、自分は本来何なのか、何がしたいのかを、他人と比べることなく、徹底的に探すことを行うのは大きな意味があるのではないでしょうか?  自分の進むべき道が決まったら、周りが反対しようと、それが最初は困難があろうとも、自分の全力をかけてみる、それが人生のように思います。

スピリチュアルな話ですが、魂が輪廻転生を繰り返すのなら、誰しも”魂の成長”の為に、自分に課せられたこの世での課題があります。 課題を持ってこの世に生まれてきたからこそ、その課題が克服出来た時、自分の本来やるべきことに気付く人が多いとのことです。 課題から逃げるのではなく、真向から向き合うのも、自分探しの近道かもしれません。

********** ”自分探し旅”の歌詞 ************
振り返るとホントに失敗ばかりで
この先どうなるんだと荒れていたこともある過去の自分
いつも心の奥のどこかで
何かがおかしいと感じてた
変わり続けるモノと変わらないモノの間で今日ももがいている
さあ~、ホントの自分を探す旅に
今~、出かけてみよう、荷物も持たず

正解なんか無い、今までの常識壊れてる
この時を生きる僕達、何かに不安を感じ、何かに期待
みんな心の中のどこかで
いつもモヤモヤ、イライラしている
新しい時代の流れに乗って
自分のポテンシャル、形に
さあ~、ホントの自分を探す旅に
今~、出かけてみよう、荷物も持たず

     (間奏)

生まれてきた時に自分の
心に深く刻まれていた
この世に生まれた意味
目的に気付き、今ちゃんと向き合いたい

あ~、世の中の為に生きてるんだと
あ~、感じてみたい、このハートで

あ~、何か大きな意味のあること
あ~、成し遂げてみたい、命賭けて

さあ~、ホントの自分を探す旅に
今~、出かけてみよう、荷物も持たず

*********************************

有難うございます。 感謝です。

★動画で使用しました写真をご提供頂きました栗原 眞純 様、そして、曲のミキシングをご担当頂きました渡口 誠一 様に感謝致します。 栗原 眞純 様の写真ギャラリーへのリンク

HOMEに戻る

Copyright © 2014 HIROTAKA  All rights reserved

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です