「HELPLESS」

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「HELPLESS」  作詞・作曲・編曲・演奏・歌: HIROTAKA

「どうしら良いのか分からない!」、「もう駄目だ・・・」、「もうどうにでもなれ!」というようなどん底状態の絶望感一杯の気持ちを歌にした曲「HELPLESS」です。

「もう駄目だ」、「もう限界だ」とついつい言ってしまう、この先の自分が姿が全く見えなくなるような、自分が無価値で将来に期待出来ないように思ってしまうスランプ状態は誰でもあるのではないでしょうか? つらい仕事が続く、仕事で大きな失敗をしてしまったとか、信じていた人に裏切られるとか、親しかった人との永遠の別れなど・・・。 出口のないトンネルに迷いこんでしまったような状態。 

そんな時に不思議と、人との出会い、ちょっとした人の優しさ・温かさ、何かの気付き、新しい自分発見、自分を変える何かが起ったり、何らかのきっかけで抜け出したという人の話はよく聞きます。 今のどん底の状況がすべてではなく、時間軸をもっと長くとらえて、勇気を持ってちょっとだけがんばりを緩めたり、違うことをやってみたり・・・  今の苦しみがあるからこそ、抜け出した時の喜びに感動し、感謝し、今までとは違うさらに大きな自分になっている事に気付けると、私のメンターはおっしゃってました。

********** ”HELPLESS”の歌詞 ************
出口の見えないトンネルの中に、いつのまにか迷い込んでしまった
喉が渇く、はらがへって、心も裂けそう
周りには僕みたいな人達、うめき声、泣き声、かすれ声
誰も皆、光を、求めて、手を伸ばす
もう何日が経ったのだろう  この先どれくらいこのままなんだ
頼みの携帯は使えず     助けを呼ぶことも出来ない
自分ではもう、どうすることも、出来ない
暗くて腕時計、読めない   自分の心も見えない
自分ではもう、どうすることも、出来ない、Helpless

友達と交わした約束事、今は考える気力も失って
責任感、信頼感がすべて、溶けていく
あの娘との笑顔いっぱいの写真も、暗闇の中、ただの紙切れ
すべてが過去の幻の中に吸い込まれて
もう何日が経ったのだろう   世の中は今どんな顔見せているの
目を閉じれば、悪夢やってくる 汗びっしょり、Timelessな僕は
自分ではもう、どうすることも、出来ない
しゃべりかけても、答えは来ない  心の交わり、つかめず
自分ではもう、どうすることも、出来ない、Helpless

間奏

温めていた大切な夢も、炎のような熱い思いさえ
今はもう、どこかに、置き去りにしたぬけがら
トンネルの入口に戻ってみたが、立ち入り禁止看板がふさぐ
出口探す気持もついに枯れ果てて
1次元の世界で生きてるよな、時間の波から振り飛ばされて
誰かこんな僕を助けて  小さな思いやり下さい
自分ではもう、どうすることも、出来ない
トンネルの出口へと手を引いて 光のある出口、見させて
自分ではもう、どうすることも、出来ない、Helpless
***************************

有難うございます。 感謝です。

★動画で使用しました写真をご提供頂きました栗原 眞純 様、そして、曲のミキシングをご担当頂きました渡口 誠一 様に感謝致します。 栗原 眞純 様の写真ギャラリーへのリンク

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